ダイビングエリア


Diving area

ダイビングエリア

南伊豆エリア

神子元

特徴

伊豆半島最南端に位置し、沖合約9キロに位置するポイントが神子元島です。面積がわずか0.1平方kmの小さな島で、その周りがぐるりとダイビングスポットになっています。神子元島は伊豆半島の中でも一番と言ってよいほどダイナミックで、潮の流れに乗りながら潜る日本でも数少ない爽快なドリフトダイビングのできるポイントです。また、大物に会える確率の高い海でもあります。過去にはジンベエザメ・マンボウ・マンタ・カジキなどの大型海洋生物が出現したこともあります。黒潮の季節になると、ハンマーヘッドシャークの大群が押し寄せ、ハンマーリバーと呼ばれることでも世界的に有名です。水温が下がると、カンパチ・ワラサ・イサキ・タカベなどの群れも圧巻です。冬には底もののカスザメやコロザメなどの魚影の濃さも見どころです。

神子元ローカルルール(神子元ダイバーズ協議会より)

①経験本数30本未満の方は、ご予約を受けることが出来ません。
②各自ダイビングコンピューター、レスキューフロートが必携になります。
③漂流事故防止のため、潜水時間(安全停止時間を含み水面に浮上するまで)は40分以内となります。
④グループの1人でも残圧70になったら、全員で浮上を開始します。
⑤水面下で船との接触を防止するため、フロートを上げながらの安全停止を義務付けています。
⑥ガイドなしのセルフダイビングは禁止となります。

カメ根

深度:平均19m/最大30m

神子元島の代表的なポイントで根が複雑に入り組み、大物遭遇率ナンバーワンです。地形が複雑なため、根と根の間を泳ぐと潮の流れも複雑になることが多いです。

ジャブ根

深度:平均19m/最大30m

神子元島の南側に位置するポイントで下げ潮の影響はありますが、比較的上げ潮には影響されにくく、カメ根と同じく神子元島で代表的なポイントです。

江の口

深度:平均17m/最大25m

神子元島の西側に位置するポイントで下り潮には影響されますが上げ潮にはほとんど影響されません。北東の風が吹いた時は、かなり強い場所です。ただ、下りの潮がぶつかる所なので青根、三つ根側に寄ると潮の流れが、かなりきつくなるポイントです。

三つ根

深度:平均19m/最大30m

神子元島の北側に位置するポイントで潮の影響は下げ潮も上げ潮も影響します。根の左右が対称的で西側は平でなだらかに深く、東側は根がかたまっています。

白根

深度:平均15m/最大23m

神子元島の東側になるポイントです。下げ潮の影響は少ないですが、上げ潮にはかなり影響され流れがきつくなります。地形は、なだらかで白い砂地が広がり、所々に大きな根がある美しいポイントです。季節により、トビエイが乱舞することもあります。

ブダイ根

深度:平均16m/最大25m

白根との並びで東側のポイントです。カメ根に近いですが、潮の影響は白根と同じく、下げ潮の影響はなく上げ潮には影響されるポイントです。ブダイ根は、エリアが比較的広いので地形も様々で砂地、アーチ、ケープなども多いポイントです。

注)神子元エリアは、フリー潜行・中性浮力・安全停止のスキルや減圧不要限界の自己管理ができる事が条件となります。また、ブランクや神子元でのダイビングに不安のある方は、ご相談に応じます。気軽にお問い合わせ下さい。

  • 神子元
  • 神子元

妻良

特徴

ダイビングでは、余り知られていないポイントです!!
洞窟のあるダイナミックな地形の平島と一ツ根の周りをドリフトダイビングします。初心者でも安心の浅いポイントもあり、ブイもあるので耳抜きの苦手な人にも安心です。 妻良は定置網漁もあるので、不定期ですが定置網ダイビングも可能なことがあります。妻良の施設は、港の中にあり、ダイビングボートが目の前のため、移動も少なく楽々です。シャワーも休憩室のすぐ横にあってとても便利。冬にはお風呂も完備されています。

  • 妻良
  • 妻良

中木

特徴

伊豆半島最南端のダイビングポイント。夏には、シュノーケリングポイントとして人気のヒリゾ浜があり、抜群の透明度を誇ります。ダイビングポイントは初心者から中・上級者まで楽しめるポイントです。季節によりハンマーヘッドシャークやトビエイの乱舞が見られます。ワイドからマクロまで様々な生物を見ることが出来ます。おすすめポイントはトウジマです。ボートですぐのポイントなので船酔いの心配もありません。

  • 中木
  • 中木

須崎

特徴

須崎御用邸があることでも知られている下田の須崎半島。御用邸の向かい側にある九十浜は、白い砂地が広がり、晴れた日には、差し込む光が大変美しいビーチです。冬は、スナビクニン、ダンゴウオなどが見られ、水深も浅いことから、カメラ派ダイバーには最高です。その沖にある須崎根は潮通しが良いため、大型回遊魚、光物が多く見られます。地形もダイナミックです。

  • 須崎
  • 須崎

西伊豆エリア

雲見

特徴

牛着岩を中心に大きな根が点在し、さまざまな形のアーチを楽しむことが出来ます。また魚影も濃く、回遊魚からマクロな生物までさまざまで、地形と生物の両方を楽しむことができます。

  • 雲見
  • 雲見

田子

特徴

伊豆半島西側、その中央からやや下のあたりに田子があります。田子は、豪快な外洋スポットと穏やかな湾内スポットに分けられます。外洋スポットはリアス式海岸そのままに複雑な地形と潮通しが良いため回遊魚が魅力です。キンギョハナダイの乱舞は、オレンジ色の絨毯と言われ、その美しさに魅了されます。

  • 田子
  • 田子

獅子浜

特徴

内湾のため台風や低気圧接近中であってもウネリの影響はほぼ受けない海域です。沖に向かって急勾配で落ち込む地形になっており、それに沿って潜降すると簡単に深場に移動できます。また水底はゴロタと砂泥地で豊富な生物層に支えられた甲殻類、フィッシュウォッチング等が可能です。365日海況が許す限り、ナイトダイビングも可能です。

  • 獅子浜
  • 獅子浜

東伊豆エリア

伊東

特徴

ボートポイントは水深70m前後から立ち上がり、複雑に形成された地形が幾重にも連なり、ドロップオフやアーチ、水路を作り上げています。 また、魚影も濃く、マンボウやウミガメ、大型回遊魚の群れの出現は毎年恒例となっています。ソフトコーラルも見どころで、根にびっしりと生い茂り、壁一面に咲くイボヤギ、高密度に密集するイソギンチャク、等身大はあるウチワやヤギ類などまさにお花畑ようです。

  • 伊東
  • 伊東

IOP(伊豆海洋公園)

特徴

IOPは富士箱根伊豆国立公園の城ケ崎海岸の中にあるビーチポイントです。ダイナミックなリアス式海岸で、水中の構成も起伏変化に富み、ゴロタ石、壁、砂底など全ての水中の景観が箱庭のように凝縮されています。雨の日や寒い冬などは暖房設備の整った室内の休憩所もあります。また、講習や練習に適したプールも完備されています。

  • IOP(伊豆海洋公園)
  • IOP(伊豆海洋公園)

富戸

特徴

今や東伊豆を代表する人気スポット。ダイビングの中心となるのが2つのビーチポイントです。大きな入江の中にあるので、北東の風以外であれば比較的穏やかな海況です。6月~12月頃まで死滅回遊魚でにぎわいます。1月~5月は水温が低いものの、冬場の透明度は最高で、色鮮やかなウミウシ達が多く見られるのもこの時季です。

  • 富戸
  • 富戸

熱海

特徴

国内最大級の大型沈船をはじめ、9m~40mまでのドロップオフのソウダイ根、ビルのようにそそり立つビタガ根、冬季限定(11月~3月末)のケーブポイント小曽我洞窟など、バリエーションに飛んだポイントです。魚影を追いかけたい人のトップシーズンは9月~12月、壮大なスケールの沈船やそそり立つ地形を楽しみたい人、ケーブを楽しみたい人には11月~2月がお勧めです。

  • 熱海
  • 熱海

初島

特徴

熱海の沖合約10kmに浮かぶ小さな島です。初島の人気の秘密は、ボートスポット顔負けの魚影の濃さにあります。外洋性の島のため、潮通しが抜群で、多くの回遊魚を連れてきて、元気なソフトコーラルを育んでいます。またこの潮通しのおかげで、東伊豆沿岸の各ダイビングエリアの透明度が悪い時でも初島は比較的良好なことが多いです。

  • 初島
  • 初島

熱川

特徴

ダイビングポイントは、穴切湾となります。穴切湾は自然の洞窟に囲まれたポイントで、タコ根、カジカキ、八丁の3つのポイントに分かれています。初心者にとっても優しいタコ根には、水中アーチがあり、カジカキはなんといっても美しいソフトコーラルと連なる根がダイナミックです。回遊魚も豊富でたくさんの大物が顔を出してくれます。八丁は、トビエイ遭遇率ナンバーワンです。一発大物狙いもありなポイントとなっています。

  • 熱川
  • 熱川

菖蒲沢

特徴

エントリー口はコンクリートのスロープになっており、エントリーしてすぐはゴロタです。透明度がよく、浅場にいる魚たちをゆっくりと見ることができます。
少し深くなると砂地になり、砂の白さで水中が明るく幻想的な雰囲気です。この砂地には小物から大物まで様々な種類の魚が集まります。

  • 菖蒲沢
  • 菖蒲沢

千葉エリア

館山

特徴

シャークフィーディングスポットです!定置網にサメが入るのを防ぐ為に、組合指導の下、ドチザメの餌付けをしています。臆病なドチザメも今ではダイバーにすっかり慣れて、伊戸のアイドルとして人気者になっています。

  • 館山
  • 館山

波左間

特徴

高根は大鳥居とコブダイ(頼子:よりこ)が有名です。高さ約4mの大鳥居があり、その横には高さ4mの烏帽子の様な根がそびえ立ち、頂上に洲崎神社分社のお社が祭られています。鳥居には、1mを越える大きなコブダイの頼子(よりこ)が、あたかも神社を守るかのように居着き、ダイバーの人気者になっています。ドリームには、水深25mの砂地に2.5m角の巨大ブロックを3段の直方体に積み上げた巨大漁礁があり、ジャングルジムのようにくぐり抜けることができます。ソフトコーラルの群生の中をくぐり抜けると色とりどりのウミトサカが育っており、中をくぐると洞窟気分が味わえます。また、ボートで1~2分の水深7mの砂地に直径50mの円筒形に網で囲いをした巨大マンボウ施設もあります。マンボウは最大のもので3mのものが居たことがあります。年により夏にジンベエザメが入ることもあります

  • 波左間
  • 波左間

西川名

特徴

伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響から年間を通じて魚影が濃く、その種類の多さは群を抜いています。スポットは広大な岩群を通称「大根(オオネ)」と呼んでおり、Aポイント・Bポイントに別れています。それぞれに四季を通じてヒゲダイ、モロコ、アナゴ等が見られ、クマノミの越冬も確認できます。そして5月からは回遊魚の群れが大根を回遊します。特に圧巻なのはトビエイの大群です。多い時には100〜200匹群れが大根を回遊します。

  • 西川名
  • 西川名

神奈川エリア

茅ヶ崎

特徴

茅ヶ崎のシンボル、えぼし岩は、江ノ島同様リアス式海岸です。大きくオーバーハングになった地形にカラフルなソフトコーラル、そこに群がるマツバスズメダイの群、ミナミハタンポの群が絶えず住み着き、タカノハダイ、ブダイからコブダイ、時にはマダラトビエイが遊びに来てくれます。複雑な地形や生物の豊富さは、何度潜っても楽しませてくれます。また、流れがあるため夏でも抜群の透明度を期待することができるポイントです。

  • 茅ヶ崎
  • 茅ヶ崎

根府川

特徴

神奈川県の最西部沿岸に位置する根府川ビーチ。南からの黒潮や北東から寒流など、いろいろな潮流が入り混じるポイントです。透明度は潮の方向によりいろいろですが、黒潮の影響を受ける秋口から冬にかけて1番良くなります。水温は冬の1番冷たい時期で12℃から夏のベストシーズンに向けて27℃くらいまで上昇します。また、関東大震災の際に震源地であったここ根府川地区では大きな崖崩れが起きました。地震により当時、崖の中腹にあった旧根府川駅は沖に沈んでしまい、今は、そこがダイビングポイントになっています。

  • 根府川
  • 根府川

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